監査法人に入るには
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監査法人には、入社試験というのは基本的に存在していません。
少なくとも、去年までは「公認会計士試験」が監査法人の入社試験の役割を果たしていました。
公認会計士試験は例年秋に合格発表が行われていました。
その結果を受けて、合格者に対して、面接が行われます。
ここ数年は、公認会計士試験合格者が増えてきているため、面接もそれなりにやっているようですが、かつては、面接を受けにきた人のほぼすべてに内定を出していた、なんていうこともあったようです。

ここで、ポイントになるのは、監査法人の入社試験には筆記試験がない、ということです。
まるで、大学入試におけるセンター試験のように、「公認会計士試験」が入社の筆記試験を兼ねているのです。
逆に言うと、監査法人に入りたい人は、公認会計士試験に合格しなければ、監査法人に入る道は、ほぼ閉ざされます。
ちなみに、監査法人に入りたい人なんかいるの?と思われるかもしれませんが、実は、私はそう思っていました(^^)。
今になって理由を聞かれても困ってしまうのですが、実際に監査法人ライフを体験してみると、これはこれで、結構楽しいです(^^)。