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公認会計士は税理士になれる

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公認会計士=税理士」と一般に誤解されていることが多いと思いますが、その原因のひとつとして、税理士資格のあいまいさがあります。

実は、税理士になるための方法としては、下記のように様々な方法があります。

  • 税理士試験に合格する
  • 公認会計士試験に合格する
  • 弁護士試験に合格する
  • 税務署にン十年勤める
  • ダブルドクターをとる←現実的には無理かもしれませんが・・
公認会計士と税理士の違い

このように、実は公認会計士試験に合格すると、税理士になることができるのです。

名刺に「公認会計士・税理士 XXXX」という表記がなされている場合には、ほぼ間違いなく、「公認会計士試験に合格した人が税理士登録をしている」パターンだと思います。


なぜ、公認会計士となると、税理士登録ができるのか、というと公認会計士は、会計・監査・税務のプロという位置づけをされているからです。


もちろん、公認会計士になったからといって、即、税務のあらゆる問題を解決できる、というわけではありません。むしろ、税務の基本的なことも押さえていない場合も多いです。

例えば、私は公認会計士ですが、税務申告書を書いたことはありません。

でも、それでも、公認会計士は、会計・監査・税務のプロであることに間違いはありません。少なくとも、会計の本質+税務の基本は押さえていますから、一般の人に比べれば、はるかに強力な知識を得ていますし、一般的な税理士試験合格者と比べても、遜色ない知識を持っていると信じています。

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